RYOHEI YAMASHITA

現代絵師 山下良平プロフィール

「躍動」を一貫したテーマにアートワークを制作。マガジンハウス「Tarzan」 表紙をはじめ、ナイキなどのビジュアル制作や、音楽フェス「SUMMER SONIC」でのライブ・ペインティング、 横浜マラソン2017公式ビジュアル作成などを手がける。 2010年に自身のアートブランド「LIKE A ROLLING STONE」を立ち上げ絵画作品の 発表、販売を行う。 2015年、大阪で開催されたアートフェア「UNKNOWN ASIA」で「イープラス賞」を受賞しエンタメ系アーティストとしての道を開拓中である。

WEB SITE

www.ryoheiyamashita.art

www.illustmaster.com

​ABOUT RYOHEI

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山下作品の大きな特徴は『エネルギーの表現』と言えるのではないでしょうか。

 

山下良平さんの作品は、絵の具のマチエール(素材感)によって、実際に目に見えることのない、モノの運動や気配、躍動感を表現しています。

これらを表現するために用いられているテクニックは、「粗と密」と言えるのではないでしょうか。これは、実際に目で見ることのできないエネルギーを、「何かの痕跡なのだ」と認識する為の道具立てとして、「粗と密」を用いて表現しているのではないかと感じました。

 

その「粗と密」の関係は、彼の作品の至る所で見ることができます。フラットな背景と密に描かれた人物、絵の具のマチエールがある部分とない部分、筆で描かれた部分とペインティングナイフで描かれた部分などです。これらの「粗と密」の組み合わせによって、作品を目にした者に、それがある一瞬を切り取ったエネルギーの表現なのだと気づかせるのです。

 

彼の作品のレベルの高さは、作品をどう描いたかが分かりにくいということからも伺い知る事ができます。絵の具をおいていった順番はどうなっているのか、人物を描く時にネガティブ(背景側に絵の具をおいて行き、背景側から像を浮き出させる)に描写されている部分がある、一色の絵の具で人物の立体感を見事に表現している、など枚挙に暇がありません。

「どう描いているのだろう?」と分析しながら鑑賞するのも、彼の作品を楽しむ一つの方法なのかもしれません。

 

彼の作品には、webのブラウザ越しや、印刷物として鑑賞するのではなく、実際に本物の作品を肉眼で見てみたいと思わせるようなエネルギーが凝縮されている様に感じました。

(SAMENOSレビュー文より引用)

 

執筆者:見目 智史(けんもく さとし)

所 属:DADA株式会社 SAMENOS事業部

経 歴:東京造形大学 美術科油画専攻 卒業,東京造形大学大学院 造形研究科造形専攻 卒業

LIKE A ROLLING STONE

現代絵師工房が取り扱う「LIKE A ROLLING STONE」はアーティスト山下良平作品をメインに販売するアートブランドです。2010年のブランド立ち上げから躍動し続けるアーティストをサポートしています。

 

OWNER'S VOICE

山下作品オーナー様の声

とし(福岡県)

迅速に対応していただき送付してもらいました。梱包も全く問題ありません。ポスターはたいへん気に入っています。ありがとうございました。 

Kazu(神奈川県)

非常にきめ細かい対応をしていただきました。 いろいろとお願いする事が多くてご迷惑をかけたのにも関わらず、非常に迅速に対応していただきありがとうございます。今後もよろしくお願いします。 

Alex(大阪府)

Excellent! Super fast shipping, beautiful, vibrant colors, high grade paper. Thanks Ryohei! 

りょう(愛知県)

実物をみてみると、より一層迫力があります。 期待以上の買い物でした。 

カツ(福島県)

御礼の一言などが添えられており、誠実さを感じられる対応でした。作品も気に入っていますので本作者の他の作品も購入していきたいと思っています。 

D助(東京都)

すごくよかったです 

ARTIST STORY

光と躍動のアーティスト​

​山下良平のアート誕生秘話。

ART BRAND

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アートブランドについて。

OWNER'S VOICE

作品のオーナー様から

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